消費者が融資を受ける前に見るサイト

消費者融資ナビ

ようこそ、消費者融資ナビへ。当サイトでは消費者が融資を受けられるキャッシングサービスを取り上げています。
「消費者融資」という言葉はあまり耳慣れないかもしれませんが、消費者金融という言葉が現在消費者への融資を専業とする業態を指す限定的な意味の言葉として使われていると思うので、他業態からの参入組も含めた各社を包含する語として「消費者融資」を使用することとしました。
尚、情報にはできるだけ正確を期していますが、最終的にはご利用者ご自身で各社サイト等にて情報をご確認の上お申し込み下さい。

利用目的に応じて業者を使い分けましょう

当サイトでは主として業態別に消費者融資を分類していますが、業態毎にそれぞれ特徴がありますので、各々の利点を生かして使い分けるのがよいと思います。「消費者金融」は利率が高く、取り立ても厳しいという感がありますが、反面審査や貸付が素早く、返済方法も柔軟という利点があります。利息を日割計算することもあって、短期間数万円程度の借入れをするのであれば消費者金融がよいと思います。また、クレジットカード付帯のキャッシングもこの目的に合致するでしょう。 他方、ある程度まとまった金額を長い間借りるのであれば、金利が低く融資枠も大きい銀行系というのが従来の考え方でした。しかし最近はIT業界や信販系でもかなり信用のある会社が低金利高額融資に参入してきています。新参者であるが故に、審査も比較的緩やかと思われます。

不正業者にひっかからない為に

貸金業を営む場合、貸金業規制法により都道府県知事または財務大臣への登録が義務づけられています。従って、融資を受ける際はこの登録の有無を最低限確認しましょう。登録の有無は登録番号によって確認できます。1つの都道府県にのみ営業所がある金融業者は 登録番号は「○○県知事(△)第×××号」となり、それ以外の金融業者は「○○財務局長(△)第×××号」などとなります。また( )内の数字は更新(3年に1度)ごとに数字が1ずつ増えていきますので、この数字が多いほど歴史のある金融業者という事になります。